拳勝会について

photo1 ◆拳勝会の歴史

拳勝会は1982年、初代宗家である、丸井聖峰によって
「拳勝館」として愛知県一宮市で道場を開いたのが、
始まりです。そして2000年「館」から「会」へ改名、
2007年には宗家允可、更にはNPO法人として認定され、
青少年の健全育成等、社会貢献を目的とし
活動しております。








拳勝会の方針

photo1 ◆拳勝会の方針

拳勝会にはこんな言葉があります。
「空手道、初めありて終わり無き道」
それは、常に向上心を持ち、 技、
心を探求し続けること。
本会は、空手道はもちろん、それ以外
のさまざまなことにも挑戦し、
進化していく団体であること
を念頭において活動しております。
(写真)普通救急救命講習1受講時






流祖 三森聖山

photo2 ◆流祖 三森聖山

拳法、沖縄古武道、居合道を習得。空手道をとりいれ、
特有の空手として実践空手道聖道会と名をはせ、
蹴りの名手として全国に知られ、その三丁蹴りの妙技は
余りにも有名である。そして三森聖山先生が指導した
者の中にはマーシャルアーツ のベニー・ユキーデ、
ドン・中谷・ニールセン、元キックボクシング
チャンピオンの風間健、片山源太など多くのスターを
輩出している。






初代宗家 丸井聖峰

photo3 ◆宗家 丸井聖峰

初代宗家である丸井聖峰の長年の厳しい修行で得た
技は、一見何の派手さもないが、相手も気づかぬまま
しとめる技を得意とした。足、体捌きは神業であり、
前蹴り、三日月蹴り、外蹴り等の突き蹴りに加え、
手技の技術は丸井聖峰の空手の神髄である。










世界聖道流空手道 拳勝会公認-有段者-